MONOZUKI’s blog

STAP細胞にかかわる特許請求の範囲を読む

INTRO

STAP細胞(*1)という馬の又に虫が入り込んだような騒々しさが去ってしまった昨今、

一般には読まれることが少ないと思われる

特表 2015-516812(国際公開WO2013/163296)の

特許請求の範囲を読んでみようという趣向です。

STAP細胞が存在云々の問題は机の引き出しの奥にでも仕舞い込んでおきましょう。

 

なお、原文テキストは、OCR 処理によってテキスト化されており、誤記には一切関知しません。

 

(*1)明細書【0198】 から引用

「本明細書中以下で、低pHのような強い外部刺激による体細胞から多能性細胞への運命転換を「刺激惹 起性多能性獲得(stimulus-triggered acquired pluripotency)」(STAP)といい、 そして得られる細胞をSTAP細胞という。 」

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